Q&A太陽光発電
Q 電力会社に電気を売れるの?
もちろん余剰電力は電力会社に売電できます。例えば3KWの太陽光発電システムを設置した場合、日中で2.5KWの発電があるとして、家庭内での使用電力が1KWの場合、2.5-1=1.5KWの電力が余剰電力となり、売電することになります。売電価格は原則、地区の電力会社から買う価格と同じです。
Q 発電量が少ない時はどうなるの?
夜間や家庭内の使用電力が発電電力より多い場合は、不足分のみ電力会社から供給されます。
Q 雪が積もっても大丈夫?
太陽電池面に雪がある場合は発電しません。積雪地帯に取り付ける場合は、落雪しやすい傾斜角35度以上にすることを推奨いたします。逆に、狭小敷地でお隣に迷惑をかける可能性がある場合は雪止めが必要となります。積雪1m以上では除雪が必要です。
Q 元はとれるの?
当社のPV20R158の年間予測発電量は3,262KWhで(カタログ゙に記載)金額に換算(25円/KW:流動的に変わります)しますと約8万円となります。この金額が節約金額です。節約金額で設備導入に伴なう費用約200万円を割りますと、償却期間は25年となり、太陽光発電システムの期待寿命30年より短くなります。将来、エネルギーコスト上昇と物価上昇がどの程度かで、償却の期間ももっと早くなるかもしれません
Q 工事期間はどのくらいかかるの?
新築住宅と既築住宅で異なりますが、正味日数で2~4日程度です。 ただし、工事内容によっては、期間が前後する事があります。
Q どんな屋根にも設置出来るの?
京セラでは、傾斜屋根用として、
- 『ラックレス方式』石綿スレート用(主に既築住宅向き)
- 『直 金 具 方式』石綿スレート用(主に既築住宅向き)
- 『支持 金 具 方式』石綿スレート用(新築屋根葺き、屋根葺き替え時向き)
- 『瓦 金 具 方式』各種瓦に適用(新築、既築住宅どちらでも可)
- 『支 持 瓦 方式』和瓦(JIS 53A.53B)に適用
(新築.既築住宅どちらでも可)
- 『瓦 棒 方式』板金瓦棒葺き用(新築、屋根葺き替え時向き)
RC・折板屋根面・地上設置用として、『陸 屋 根 方式』があります。
屋根財に合わせた金具と施工例 ⇒ 施工案内( 準備中 )
Q うちの家は屋根がないけど設置は出来るの?(陸屋根)
陸屋根(防水)の家でも大丈夫です。陸屋根用の金具を使用し、太陽電池パネルを取り付けます。(陸屋根用架台を取り付ける為の基礎工事が別途かかります。)お見積りの前に専門のスタッフが調査を行ないご提案致します。