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4~6月期の太陽電池出荷2・4倍 家庭用は過去最高を更新
2010.08.26 SankeiBiz
太陽光発電協会が26日発表した太陽電池の出荷統計によると、今年4~6月期の国内出荷は発電能力ベースで前年同期比2・4倍の19万7828キロワットと、四半期としては同1~3月期に次いで過去2番目の高水準となった。
昨年1月に再開された国の補助金制度や、家庭で発電した電気のうち使い切れなかった余剰分を電力会社が買い取る制度が浸透し、国内出荷の9割を占める住宅用が需要を牽引した。
国内出荷のうち住宅用は同2・3倍の17万9009キロワットと四半期ベースで過去最高を更新。海外メーカーの輸入品のシェアは前年同期の約10%から15%に上昇し四半期として最高になった。安い価格を武器に中国メーカーが参入し、市場競争も激しさを増している。
一方、輸出は同約1・8倍の35万5889キロワットと過去最高を更新した。世界同時不況からの回復で、主力の欧州向けが1・8倍、米国向けが2・1倍とそれぞれ拡大した。国内出荷と輸出を合わせた総出荷量は、1・9倍の55万3717キロワットと過去最高を更新した。
京セラグループ、国内外20拠点で「グリーンカーテン」を生育中
京セラグループ、国内外20拠点で「グリーンカーテン」を生育中
身近にできるエコ活動を海外拠点にも初展開
京セラグループ国内・海外20 拠点で「グリーンカーテン」を生育中
京セラグループは、工場や事業所の建屋の窓際に植物を育てるエコ活動「グリーンカーテン」を、本年度、国内・海外の工場等合計20 拠点にて実施しています。この取り組みは、2007 年度に京セラ長野岡谷工場で開始して以来、毎年拠点数や規模を拡大しながら積極的に展開しています。4 年目となる本年度は、国内18 拠点での取組みに加え、海外で初展開となるタイとブラジルの海外現地法人2 拠点においてマメ科植物などが生育中です。
経産省 21年度の新エネルギー利用状況を発表、太陽光は6年間で4.7倍に
2010.07.17 経済産業省 環境ビジネス.JP
経済産業省は、電気事業者に一定以上の新エネルギー等による電気の利用を義務づける「電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法(RPS法)」に基づき、電気事業者により平成21年度の義務履行状況の届出が行われたことを受け、平成21年度のRPS法の施行状況をとりまとめた。
夏休みの自由研究でどうでしょう?
「霞が関子ども見学デー」の開催について 2010.07.08資源エネ庁
今年は、プログラム数が過去最多となっております。様々なプログラ
ムを通して、経済産業省について楽しく、わかりやすく知っていただけ
ますので、是非、お越しください。
開催日:8月18日(水)、19日(木) 10:00~16:00
対象:小、中学生(原則として保護者同伴)