省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議は、関係政府機関で構成され、毎年、エネルギー消費が増加する夏と冬が始まる前に開催されており、5月24日、「夏季の省エネルギー対策について」を決定しました。また、同月25日の閣僚懇談会において、6月1日から9月30日までの「夏季の省エネルギー対策について」の実施が取り上げられました。 決定内容には、冷房中の室温は28℃を徹底し、冷房が過度にならないよう気をつける等の省エネルギーの実践項目が含まれており、政府は、国民に省エネルギー対策の実践についての協力を呼びかけます。さらに、「エネルギーの使用の合理化に関する法律を改正する法律」(平成22年4月から施行)の周知徹底、白熱電球から電球形蛍光ランプやLED照明器具への切替え、家電エコポイントや住宅エコポイント制度の活用等を対策に盛り込んでいます。 政府自らも率先して、冷房中の室温28℃を徹底すること、クール・ビズを励行すること、業務上支障のない範囲で消灯する等の省エネルギーの実践に取り組みます。また、可能な限り庁舎等に太陽光発電の導入を図ること等を盛り込んでいます。
詳細につきましては、下記URLをご参照ください。
http://www.meti.go.jp/press/20100525001/20100525001.html