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太陽電池、日本は世界3位=09年の設置容量-米調査

                                                                               2010.04.18 【時事】

米太陽エネルギー工業会(SEIA)が15日発表した調査報告によると、2009年の太陽電池の設置容量で、日本は米国などを抜いて世界3位に浮上した。住宅用太陽光発電システム購入への補助金や、家庭で発電した電力の買い取り制度が寄与した。
 日本では、05年に補助金が廃止されてから太陽光発電の導入が一時低迷したが、昨年は484メガワット(MW)と一気に過去最高を更新。首位はドイツ(3800MW)、2位はイタリア(700MW)だった。
 日本は累積容量でも2628MWと世界3位。首位はドイツで9677MW、2位はスペインで3595MWとなった。