学校施設への太陽光発電導入の推進
私たちの学校に太陽光発電を 2009.12.03 文部科学省
学校施設への太陽光発電の導入は、環境教育の教材としての活用や環境負荷低減の効果が期待されます。 文部科学省は、各学校設置者に、学校への太陽光発電の導入の意義・効果についてご理解いただきながら、関係省庁と連携し学校施設への太陽光発電の導入を推進していきます。 本ホームページでは、学校施設への太陽光発電導入に関する「関連施策」、「関連予算・補助制度」、「意義・効果、留意事項」、「技術的事項」等についてご紹介します。
太陽光発電の導入については、平成20年11月11日に、関係省庁が連携の下、「太陽光発電の導入拡大のためのアクションプラン」を取りまとめ、学校施設における太陽光発電の導入拡大にご協力いただくようお願いしてきました。また、環境を考慮した学校施設(エコスクール)の整備推進の一環として太陽光発電の導入を推進してきました。 今般、「経済危機対策」(平成21年4月10日 「経済危機対策」に関する政府・与党会議、経済対策閣僚関係会議合同会議)において、世界に先駆けて「低炭素・循環型社会」を構築するため、特に緊急に実施すべき施策として、「スクール・ニューディール」構想(学校耐震化の早期推進、太陽光パネルをはじめとしたエコ改修、ICT環境の整備等を一体的に実施)が示されました。 文部科学省としては、これを契機として、関係省庁と連携の下、学校施設への太陽光発電の導入を積極的に進めてまいります。
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