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ヤマダ電とウエストHD、太陽光発電で合弁会社を設立へ

                                         2009.07.24 ロイター

ヤマダ電機とウエストホールディングスは21日、太陽光発電システムやオール電化の企画から販売、施工、アフターメンテナンス、保障まで一貫して行う合弁会社を設立すると発表した。

 合弁会社は「ヤマダ電機ソーラーエナジー」。ヤマダ電機が60%、ウエストHDが40%を出資し、7月下旬―8月上旬に設立、事業を開始する。

 両社は、今年4月、太陽光発電やオール電化の営業や工事施工などをウエストHDグループ各社が行う業務提携を結んでいた。この業務提携を拡大し、合弁会社設立となった。

 ヤマダ電機は、現在、太陽光発電やオール電化コーナーを160店舗で展開しているが、2010年3月期中に400店舗に拡大する予定。