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太陽光発電:導入80世帯に支援金--ビックカメラ /京都

                                            2008.04.16 毎日JP

 家電量販店のビックカメラは10日、同社JR京都駅店の年間使用電力のうち10万キロワット時について太陽光発電による電力を使用したことにし、その代金にあたる約100万円をNPO法人太陽光発電所ネットワーク(東京都文京区)に支払うと発表した。同ネットワークは一般家庭約80世帯の太陽光発電の導入支援に充てることを決め、対象者を募集している。
 京都市内で太陽光発電装置を設置するか、設置している家庭が対象。同ネットワークの会員になることが条件で、1世帯平均1万円弱が分配される。
 同ネットワークが同社に「グリーン電力証書」を発行し、同社がその証書を購入する仕組みという。
 同社は「京都議定書が誕生した京都で利益の一部を還元する」と説明。同ネットワークは「このような募集をするのは初めて。太陽光発電の普及につなげたい」と話している。