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気象予報士ら温暖化対策話す 近江八幡の武佐小で

                                             2007年12月19日(中日新聞)
近江八幡市武佐町の市立武佐小学校(新垣善博校長)の6年生53人が18日、気象予報士らから地球温暖化対策について説明を聞いた。
NPO法人(特定非営利活動法人)「気象キャスターネットワーク」の気象予報士亀井久美子さんと、家電総合メーカー・シャープの環境安全本部の寺野保夫主事が「地球温暖化とリサイクル」をテーマに話をした。 亀井さんは「二酸化炭素(CO2)は地表からの熱を吸収する。排出量が増えると温暖化はさらに進む」と指摘。その上で「買い物かごを使ったり自然の風を取り入れたりしていた昔の生活の中に、省エネルギーのヒントがある」と呼び掛けた。
寺野さんは家電リサイクルの仕組みを解説しながら「ごみを減らせば、CO2の排出も減る。捨てる社会からもう一度使う社会への転換を考えて」と促した。