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日本は平均以下の42位・・環境保護団体が採点

環境保護団体「気候行動ネットワーク欧州」などは7日、主要56カ国の温暖化対策などを採点し、地球温暖化防止バリ会議の会場で発表しました。日本は平均を0.1点下回る46.9点で42位。昨年より3位下がった。政策に進展が見られないことが理由となっています。

今年で3回目。化石燃料の消費などで生じる二酸化炭素(CO2)排出量(50点)、1人当たりやGDP当たりのエネルギー消費量などの排出傾向(30点)、温暖化対策(20点)などで採点。56カ国で世界の排出量の90%以上を占めるそうです。
 上位5位はスウェーデン、ドイツ、アイスランド、メキシコ、インド。下位5位は下からサウジアラビア、米国、豪州、カナダ、ルクセンブルクの順でした。しかし、1位のスウェーデンでも65.6点で、気候行動ネット欧州のマチアス・ドゥーブ代表は「順位は相対的なものに過ぎず、スウェーデンでようやく普通のレベルだ。どの国も十分とは言えない」と話されたそうです。           (12月7日 毎日新聞から)