ユナイテッドピープルは、インターネット上に設けたアイコンをクリックするとその企業の広告料の一部がNPOやNGOに寄付される「クリック募金」や、インターネット利用を通じて慈善活動を行う団体に募金できる仕組みのポータルサイトを運営。これまで、難民支援や、子ども支援、教育支援、環境保全などさまざまな分野で慈善活動を行う88団体が参加している。
「カーボンオフセット」は、日々の生活で排出せざるをえない温暖化ガスがあることを踏まえ、自然エネルギー発電事業など温室効果ガス削減事業の一部の費用を負担することで温暖化ガスの増減を差し引きゼロにする考え方。クリック募金では、「日本カーボンオフセット」と提携して1クリックで1円が、ブラジルの「小規模水力発電プロジェクト」などの温室効果ガス削減事業に寄付される。4,200円で1トンの温室効果ガス(CO2)が削減されることを見込む。 (平成19年12月20日:ヨコハマ経済新聞)