NEWS

「太陽の車」5000キロ快走スイスからバリCOP13会場に到着!

地球温暖化防止を訴えるため、スイスから17カ国を巡り、5000キロをソーラーカーで走ってスイス人の男性が7日、バリ島に到着し、開催中の気候変動枠組み条約第13回締約国会議(COP13)の会場に現れました。

男性は小学校教員のルイズ・パルマーさん(35)。6月3日にスイスのルツェルンを出発し、ドイツやチェコ、トルコを経て中東に渡り、インドから海路、バリ島を目指したそうです。  ソーラーカーはスイス政府の資金援助で大学研究室と共同開発し、ルツェルン市当局から公道を走る許可も得た。パルマーさんはバリ島までの道中で興味を持ってくれた人を乗せて走行し、交流を深めたという。「燃料が不要だから、無料タクシーです」。今後はオーストラリアなどを経て日本でも走らせる計画だそうです。

(12月8日)京都新聞から 太陽の車