◆工事の前に・・・
①下見(現場調査)
屋根形状、設置方位、影の影響、設置可能面積、電気工事に関わる確認、搬入経路や足場の有無などを直接確認します。
②お客様へのご説明
工事の段取りや、設置方法、お客様へのお願い事項などご説明し、また、お客様からのご質問にお答えします。
◆設置工事・電気工事
システムの規模や設置条件にもよりますが、概ね2日~3日間(雨天等を除く)の作業になります。
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③墨出し~ラックシステムの取り付け
正しく設置する為の墨出しを行い、その後、太陽電池モジュールを取り付けるための金具やラックシステムを設置していきます。
④太陽電池モジュールの取り付けと配線
設置したラックシステムに、配線を繋ぎながら太陽電池モジュールを1枚ずつ設置していきます。屋根の上に太陽電池が載った姿がだんだんと現れてきます。
⑤周辺機器の取り付け(電気工事)
周辺機器のエコノナコード(接続ユニット・昇圧ユニット)、パワーコンディショナ、ソーラー発電モニタ「エコノナビット」などを取り付け、分電盤、などと接続していきます。 (電気工事を行う際には停電して工事を行います。)
( 「エコノナコード 昇圧ユニット」と太陽光発電モニタ「エコノナビット」はオプションです。 )
⑥完成検査
電気測定などを行い、太陽光発電システムが正しく機能するか検査をします。
⑦工事終了
最後に、片付け・清掃を行い、工事を終えます。
◆連系作業
自動的に、発電した電力が余ったら電力会社に売り、不足した分は電力会社から買うために、太陽光発電システムと電力会社の配線を接続することを系統連系と言います。 (予め電力会社への申請、許可、そして契約が必要です。) 設置工事の後日、地域の電力会社の立会いのもと、電力量計の交換などを行い、電力会社と系統連系することにより、太陽光発電システムがいよいよ動き始めます。 この日が、太陽光発電システムの発電開始記念日となります。